秋の味覚を味わえる10月・おすすめの野菜

旬の野菜・10月

肌寒くなる季節です。食欲の秋というように旬のものをたくさん味わいましょう。

 

銀杏

独特の臭いの銀杏。愛知県と大分県が主な生産地です。
1粒混ざっているだけでも秋という季節感を感じることができます。
銀杏はビタミンCやカロチン、ミネラルなど豊富な栄養を含んでいます。
ですがメチルビリドキシンという中毒物質も含まれているため食べすぎには注意です。

 

秋の食材で栗を思い出す人も多いのではないでしょうか。
主な生産地は茨城県、熊本県、愛媛県です。
ビタミンB1やビタミンC、カリウムなど多く含んでいます。
渋皮には抗酸化作用の強いタンニンが多く含まれているので、老化防止やがん予防にも効果的だと言われています。

 

青梗菜(ちんげんさい)

青梗菜は中国から伝わった野菜です。
春と秋に多く出回っておりますが、気温が下がるギリギリの晩秋あたりが一番おいしくなると言われています。
炒め物に多く使われますが、バターソテーや漬物、おひたしなどにも向いています。
カリウムやカルシウムを多く含んでいますので、高血圧にも効果があると言われています。