6月が旬の野菜を積極的に摂ってみよう

旬の野菜・6月

梅雨の季節です。雨が降っているとまだまだ肌寒い日があります。
温かい野菜を食べて体の中からあたためましょう。

 

モロヘイヤ

高温乾燥の砂漠地帯でも育つ生命力が強い野菜で、「王様が食べる野菜」と言われています。
栄養価が高く、ビタミン・鉄・カルシウムが豊富です。
がん予防や動脈硬化予防、貧血や便秘にも効果的だと言われています。
味や香りにくせがないのでどんな料理にも合わせやすいですが、独自のぬめりがあります。

 

オクラ

オクラが日本に入ってきたのは明治時代のようですが、沖縄や鹿児島などの温かい地域で作られていたそうです。
10cmくらいが一般的なものですが、沖縄などには20cm以上の長さのものもあります。
オクラにはぬめり成分のガラクタン・アラバン・ペクチンとった食物繊維、
βカロティンはレタスの約3倍、その他カリウムやカルシウムなどを豊富に含んでいます。
選ぶ時は濃く鮮やかな緑色を選び、産毛が残っているものがいいでしょう。
温かい所で採れる野菜なので、冷蔵庫には入れないほうがよいです。

 

えんどう

ギリシャ時代にはすでに栽培されてたというえんどう。
美肌・疲労回復・脂肪肝予防・便秘解消などによいとされています。