7月の野菜は暑い時期ならではの食べ方をしてみよう

旬の野菜・7月

本格的に厚くなる季節です。冷たい物がおいしく感じる季節ですのでお腹を壊さないよう気をつけていください。

 

ナス

ナスは夏が旬の野菜で、誰もが知っている代表的な夏野菜です。
一般的なナスは卵型や、やや面長の長卵型ナスです。
その他大きい米ナスや丸型の賀茂ナス、非常に長い長ナスやそれよりも長い大長ナスや白いナスなどたくさん種類があります。
ナスにはコレステロールの吸収を抑える作用があります。
その他強い抗酸化力もあるのでがんや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑えてくれるそうです。
また、ナスには体を冷やす働きがあると言われています。

 

キュウリ

夏になるとよく目にするキュウリ。屋台などでも冷やしやキュウリが売られているのを目にします。
実は「世界一栄養がない果実」としてギネスビックに掲載されるほど栄養含有量が低いのです。
そんなキュウリはカリウムを多く含んでいるので利尿作用があり、むくみに効果的だと言われています。
緑黄色野菜だと思われがちですが、淡色野菜に分類されています。

 

ピーマン

主な産地は茨城県と宮崎県です。
緑色のピーマンは未熟な時に収穫したもので、赤ピーマンは完熟(さらに約7週間)したものだそうです。
ビタミンCが多く含まれているので疲労回復や肌荒れなどに効果があるそうで、普通のピーマンよりパプリカのほうが
さらに効果があるようです。