「食」の教育・食育について知りましょう

食育とは

最近「食育」という言葉をよく耳にします。
食育とは食事の大切さや、どうして野菜を食べなければいけないのか、食べた栄養はどこへいくのかなど、食についての知識を学ぶことを言います。

 

成長期の子供達は食べたものすべてが身体になっていきますので、必要な栄養素を摂っていない子供は身体が大きくなっても風邪をひきやすい疲れやすいといった身体になってしまいます。

 

日本はおいしい食事ができる豊かな国だと言われていますが、食糧自給率は40%程度なんだそうです。
ファーストフードの依存や和食離れなどが問題視されてきています。

 

食事の栄養に偏りのある子はキレやすい、疲れやすい、好き嫌いが激しいなど問題が出てきます。
好き嫌いが激しい子は人間の好き嫌いも激しいという事も最近言われているようです。

 

バランスのよい食事がなぜ大事なのか、子供にもきちんと伝える必要があります。
今では子供の為の食育教室や大人の為の食育講座などが開催されているようで、
食に対する心構えや伝統的な食文化など総合的な内容になっているそうです。

 

また、母親が野菜嫌いだと多くの子供も野菜嫌いになるというデータもあるそうです。
これを機に食について改めて考えてもらえればと思います。